幽界の下層(地獄波動)

20140930-2

今日は公園の隣の小学校で運動会をやっていて、こんな騒がしいところで須佐之男さんと話せるかなと心配しましたが、何ともなくいつも通りにパソコン入力しながら会話ができました。

須佐之男さんとはずい分慣れたみたいで、自宅では手を休める為に音声入力をしたりしていますが、スピリチュアル教室の記事はまだ不慣れで緊張気味ですからしっかり手入力しています。

幽界の下層(地獄波動)は物事をネガティブに考えがちな人がいるところです。

悪人という程でなくても、後ろ向きな考えをしているとここに波動が合います。

この世では自分が幻想界にいて物は現実には存在しないことがわからないようになっていますが、それでも物質志向が強い場合は地獄波動に合ってしまいます。

人は霊なのだから、自然な感覚で生きていれば霊的なものが現実世界に満ちていることがわかるはずだということかもしれません。

地獄だからと言って、何か恐ろしい拷問が待っているわけではありません。

この世で生きていた時と同じような世界で、ただ周りにいるのが自分と同じようなネガティブな人達ばかりです。

この世で助けてくれていたようないい人がいなくなって、ネガティブな人だけの世界になります。

幽界の下層(地獄波動)にいる霊のことを不成仏霊と言いますが、私が不成仏霊を供養していると決まって「周りにいい人がいなくなった。嫌な人ばかり。」と言われます。

地獄にも昔から一丁目二丁目三丁目などと言われてきたように、階層があります。

浅いところは比較的波動が高く、深いところは波動が低くなって行きます。

そこにいる感覚も、浅いところから深いところへ行く程、波動の低い人が増えるので苦痛が増えます。

何か罰として苦痛を与えられるのではなくて、自分がネガティブに考えるのでそれなりの苦痛があるのが当然ということです。

苦痛があるのが、幽界の下層(地獄波動)の特徴と言えます。

霊界というのは、このように同じ波動の人が寄り集まっているところです。

公園で、キンモクセイが満開になっていました。