この世は霊界の中にあります

20140930

公園で、キンモクセイが咲いていました。

9月17日

【私】スピリチュアル教室は結局、日記風にしそうです。
テキストのように体系立てて作りたい気持でしたが、普通の日記ブログ風になりそうです。

【須佐之男命】その方が良いであろうと言うのだな。

そう思います。
書いたらすぐにアップロードする形にしたいと思いますから、書くのはアップロード直前です。
日記風、手紙風にすると思います。

それであるのだな。
良いと申そう。

9月27日

【私】スピリチュアル教室の話題は何にするにしても霊界の構造に触れないでは説明ができないと思うので、何を話しても霊界の構造を説明することになると思います。

【須佐之男命】それであろうの。

だから霊界の構造から話せばいいかもしれませんが、どこから話しても霊界の構造にしょっ中触れていることになるので、最初に話さなくてもいいかもしれません。

わからぬのだな。

まあその日書きたくなったことを書くのだろうと思います。

それであろうの。

はい。
でもその日書きたくなったことを書くのなら、スピリチュアル教室というような体系的なものではなくなってしまいます。

それであろうのと言いて残念であるか。

そうですねえ。
記事を分類していれば自然にそうなるのならいいですが。

それもそうなろう。

そうですか。

10月2日

【私】昨日あたりから、ようやく時間がゆったりして来たように思います。

【須佐之男命】それであるのだな。

今の忙しい中にさらに記事を書くのは大変だなあと思っていましたが、全体がゆったりしていれば大丈夫かなと思いました。
でも予約投稿ではなくて書いたらすぐに投稿するのだと、毎日は書かないかもしれないなあと思いました。

それであろうても良いと申そう。
大体毎日であろうと言いたいのだぞ。

そうでしょうか。

わからぬと言いておろう。

そうですねえ。
まあ空く時には、メンバーズブログからの記事を使ってもいいと思います。

それがあるのだからほぼ毎日となろうと言うのだ。

そうでした。

10月3日

それで、今日から書くことにしています。
今日はまた暑くなりましたが、風は冷んやりしていました。

何から書いて行こうかと思いましたが、霊界というと自分とは関係のないところの話のような感じがするでしょうから、今みんながいるところの話からしようと思いました。

今いるところはこの世のここなわけですが、この世は霊界の中にあります。

霊界の中のこの世という場所です。

この世には、霊界の他の場所から移って来ました。

本当の住所はそちらですが、今はこの世に留学中です。

この世は、霊界の中の幻想界と言われているところの中にあります。

幻想の世界だから幻想界ですが、幻想界というよりは幽界という名前の方が一般的ではないかと思うので、私は普段はそちらを使っています。

何が幻想界かと言うと、物があると思っているから幻想界です。

私たちに見えているこの物質世界は本当は幻想だよということなのですが、それは幻想の中にいると幻想の中の法則でしか生きられないので、確認ができません。

これ(この物質世界は本当は幻想だよということ)を実感するのが悟りです。

悟ると幻想を見破ったことになるので幻想界から出て、次の界へ波動が上がります。

この世は幻想界の中にあるので、この世への転生(生まれ変わり)も終了します。

幻想界の中には、この世以外の霊界もあります。

霊界の幻想界の低い波動は、地獄と呼ばれて来ました。

霊界の幻想界の高い波動は、極楽浄土と呼ばれて来ました。

この世の人が死ぬと、大体の人がこのこのどちらかへ行く人が多くなっています。

悟った人は、幻想界のひとつ上の波動へ行きます。

行くというよりも帰るという感覚かもしれませんが、地獄波動の場合は帰るよりはさまようという感じかもしれません。

霊界は物質的な場所ではないので、地獄という場所ではなくて地獄のような波動です。

極楽浄土も同じです。

私が場所と言うことがあっても、全部波動のことです。

人は、幽界の中で霊界とこの世を行ったり来たりしています。

それが転生(生まれ変わり)です。

転生は、悟るまでくり返されます。

転生せずに悟りをクリアする方法もありますが、霊の間でも転生が一般的と思われているそうです。

転生は、人によって1回で終了したり数10回になったりと個人差があります。

数回めの人は子供っぽく、10回位になると子供でも大人のように知恵深くなります。

守護霊は悟りをクリアしていますが、守護霊は500歳以上だと言いますから500年間位転生をくり返していると悟って転生を卒業するというのが平均的な感覚かもしれません。

明日は、幽界の下層(地獄波動)について話してみようかと思います。

この世の普通以下の波動の人は、この波動に入ります。

私は祈りと供養が専門なので、他の界のことよりも詳しくなってきたかもしれません。